2021年1月6日

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法(10月14日以降)

 まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関電話相談してください。

 (※休日急病診療日については、当番医に電話で確認してください。)

 かかりつけ医を持たない場合や、相談先に迷う場合等は、保健所に設置されている「受診・相談センター 」(「帰国者・接触者相談センター」から名称変更)に相談してください。

 相談先の案内(自院への受診案内、他の医療機関を紹介等)に従って受診してください。

  

受診・相談センター

 電話番号 058-380-3004(岐阜保健所内)

 受付 平日9時00分から17時00分

  (休日夜間窓口)
 電話番号  058-272-8860(県内全域対象)
 【土日祝日】24 時間
 【平日】17時00分~翌9時00分
電話番号は、健康相談窓口(感染症対策推進課内設置)と共通です。

 健康相談窓口の対応時間(毎日9時00分~21時00分)

 

受診・相談センターにご相談いただく目安


 少なくとも以下のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。

(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱など 強い症状のいずれかがある場合
重症化しやすい方(※)で 、発熱や咳など 比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者 、糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
上記以外の方で 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状 が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください 。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。


(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。


※なお、この目安は、国民の皆さまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します 。

 

医療機関にかかるときのお願い


複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖 肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

 

 

※詳しくは、岐阜県ホームページをご覧ください。https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/25920.html

 

 

 

 

 

 

 

2021年3月24日