2021年10月13日

岐阜県では、緊急事態措置解除後、新規感染者数、病床使用率とも減少しステージ2以下で推移していますが、このところの減少のスピードは鈍く、特に10万人あたり新規感染者数は全国都道府県の中では依然として高い方にあります。

 

今後は、秋の行楽シーズンを迎え、その先には人流が活発となる時期である「年末年始」も控えていることから、第6波への備えが不可欠です。

 

今後も引き続き、感染防止対策の徹底にご協力をお願いいたします。

 

県の対策

基本的な感染防止対策の徹底

〇ワクチン接種後の方も含めて対策徹底
・マスク着用、手指衛生、密回避、こまめに換気、体調管理

〇外国人県民に対する感染防止対策
・「岐阜県外国人県民感染症協力推進会議」を新たに設置
・すべての外国人労働者の派遣事業者に感染防止対策の徹底を呼びかけ
・外国人コミュニティに影響力のある方による、継続的な注意喚起の実施

 

医療提供体制の強化

〇臨時医療施設の追加の検討

〇懐深い療養者受け入れ体制(病床と宿泊療養施設)
・病床859床、宿泊療養施設1,705床、合計2,564床を確保済み

〇「非常時入院調整システム」の構築

〇再度、自宅療養を余儀なくされる場合への備え
・避難所での自宅療養者の取扱いを「県避難所運営ガイドライン」に追記

 

ワクチン接種の推進

〇オール岐阜体制での一般接種の着実な実施
・希望する全ての方への接種を10月から11月の早い段階までに終了
※1回目接種を10月中には終了

〇3回目接種(追加接種)の準備
・オール岐阜によるワクチン供給調整本部を開催し、接種体制確保を協議

 

感染状況に応じた社会経済活動の再開

〇飲食店等に対する営業時間短縮要請の解除

〇飲食店等の第三者認証店舗における感染防止対策の徹底
・県による見回り現地調査の継続と遵守状況に応じた認証の取り消し

〇Go Toイートの販売再開(対象:「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」取得店舗)

〇県内旅行割引キャンペーン【第二弾】の実施(対象:宿泊施設においては同上)

〇イベントにおける感染防止対策

〇学校における対応
・宿泊を伴う行事・活動、練習試合や土日の部活動についても再開

 

 

その他の県の対策についてはこちらをご覧ください。https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/181172.html

 

 

 

2021年3月24日