2022年8月26日

 現在、新型コロナウイルスの新規感染者数は高止まりの状態にあります。

 一方で、新型コロナワクチン接種の3回目接種については、特に10代から30代の若者の接種率が低い状況です。

 

○オミクロン株は従来株より重症化率は低いものの、感染力は強いため、感染拡大による重症例の増加が懸念されています。

若い人であっても、新型コロナに感染した後、重症化することや、長引く症状(いわゆる後遺症)が生じることがあります。

新学期を迎え、接触の増加が予想されます。感染拡大や感染時の重症化を防ぐため、3回目接種をご検討ください。

厚労省「3回目がまだお済みでない方へ」 000966240.pdf(2022年7月21日 12時14分 更新 522KB)

 

ワクチンの効果
  •  1・2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過とともに低下していきますが、3回目の接種を行うことにより、オミクロン株に対する感染予防効果や発症予防効果、入院予防効果が回復します
3回目接種の予約・接種について

 接種場所:郡内医療機関またはかかりつけ医療機関

 ワクチン:ファイザーまたはモデルナ

 (詳しくは、こちらをご覧ください。 https://www.town.ginan.lg.jp/3594.htm )

 

 ※ノババックスワクチンをご希望の方はこちらをご覧ください。

 岐阜県ホームページ https://www.city.gifu.lg.jp/kenko/covid19/1004102/1012607.html

 

 

2022年4月1日