確認1 判定方法

2015年2月17日

掲出しようとする広告物が、「禁止広告物でないこと」を確認します。「禁止広告物」とは、原則として、掲出することができない広告物のことです。

禁止広告物に該当する そのままでは、どこにも掲出できません。禁止広告物に該当しないように、広告物を変更してください。
禁止広告物に該当しない 確認2へ進みます。

 

禁止広告物(条例第4条)
 
(1) 著しく汚染したり、変色や塗料の剥離している広告物
(2) 著しく破損したり、老朽している広告物
(3) 倒壊や落下のおそれのある広告物
(4) 信号機や、道路標識に似せた広告物や、信号機や、道路標識の効用を妨げるような広告物
(5) 道路交通の安全を阻害するおそれのある広告物
禁止広告物でも、下記のものは例外的に掲出できることになっています。(条例第8条第1項)
 
(1) 法令の規定によって表示したり、掲出するもの
(2) 公職選挙法や、その他の法令に基づいて行なう選挙運動や政治活動のために表示したり、設置したりするもの。
(3) 公益上必要な施設又は物件で、知事が指定するものに、地名や寄贈者名等を表示したもの。(※規則に定める基準に適合するものに限る「別表第1 適用除外の基準」による)
(4) 天災地変、伝染病の発生など、緊急で、やむを得ないもの。

 

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建設課
電話:058-247-1332