2022年7月26日
予防接種は、赤ちゃんが体の中に免疫をつくって病気を予防していくのに役立つものです。接種対象年齢になったら、できるだけ早く受けるようにしましょう。

出生届の時に配布する「予防接種ガイド」、「予防接種と子どもの健康」、乳幼児健診や個別通知した予診票と説明書を必ず読んで接種を受けましょう。
麻しん風しん(MR)2期、日本脳炎2期、2種混合(DT)は接種対象年齢になりましたら、個別通知します。

 

個別予防接種

 予防接種はすべて、医療機関での個別接種となります。

 

ワクチン

対象年齢 標準的な接種年齢 回数 その他
 ロタ(ロタリックス) 出生6週0日後~24週0日後  初回は生後2か月ごろ
 2回 ※ どちらか一方のワクチンを選択して接種してください
 ロタ(ロタテック) 出生6週0日後~32週0日後  3回
ヒブ 生後2か月~5歳未満 1~4回 接種開始時期により接種回数が異なります
小児用肺炎球菌 生後2か月~5歳未満 1~4回
B型肝炎 1歳未満 生後2か月~9か月未満 3回 平成28年4月1日以降生まれ
BCG 1歳未満 生後5か月~8か月未満 1回
四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
1期初回 生後3か月~7歳6か月未満 生後3か月~1歳未満 3回
1期追加 生後3か月~7歳6か月未満 1期初回接種後(3回目)後12~18か月 1回
二種混合(ジフテリア・破傷風) 2期 11歳~13歳未満 小学6年生 1回
麻しん風しん混合
1期 1歳~2歳未満 1歳
2期 小学校就学前の1年間 平成28年4月2日~平成29年4月1日生まれ 1回
水痘 1歳~3歳未満 2回
日本脳炎

1期初回 3歳~7歳6か月未満及び特例該当者 3歳 2回 特例:下表参照
1期追加 3歳~7歳6か月未満及び特例該当者  4歳 1回
2期 9歳~13歳未満及び特例該当者 9歳 1回
子宮頸がん 小学6年生~高校1年生の女子 3回

キャッチアップ接種:下記参照

※ロタウイルス予防接種は、令和2年10月1日より定期接種となりました。

(対象:令和2年8月1日以降に生まれたお子様)

初回接種は14週6日後までに必ずしましょう。詳しくは、出生届の際にお渡しする説明書や予診票をご覧ください。

 

接種可能な医療機関は、「予防接種ガイド」または、ほけんカレンダーをご覧ください。

 

  • すべての予防接種が1年を通して接種できます。
  • 医療機関で接種するには、予診票が必要です。
    予診票は出生届時に健康推進課でお渡しする「予防接種ガイド」、乳幼児健診で配布する予診票を使ってください。
    まだお持ちでない方は、健康推進課でお渡ししますので、母子健康手帳をお持ちください。
  • 必ず電話予約をし、予診票・母子健康手帳を持ってお出かけください。

 

日本脳炎ワクチン接種対象者

対象者 1期 2期
通常 満3歳~7歳6か月未満 満9歳~13歳未満

特例1

(上記年齢に該当する平成19年4月1日以前の生まれの方)

20歳未満

 

特例2

(上記年齢に該当する平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方)

満3歳~7歳6か月未満、

もしくは満9歳~13歳未満

 

満9歳~13歳未満

 

 

子宮頸がん予防ワクチンキャッチ接種対象者

キャッチアップ接種対象者:

平成9年度(平成942日)~平成17年度(平成184月1日)生まれまでの女子

 

対象期間:令和4年4月から令和73月末までの3年間



岐阜県広域化予防接種

 平成25年4月1日から、子どもの定期予防接種が県内全域の指定医療機関で可能となりました。
対象者が決まっておりますのでご注意ください。

対象者 岐南町以外の市町村にかかりつけ医のいる人
やむを得ない理由により岐南町で接種することが困難な人


予防接種を受ける場合の注意

 予防接種は病気の時や病気にかかりかけている時に受けると、副反応が起こりやすかったり、もともともっていた病気と混合して困ることがあるので、健康状態の良い時でないと受けられません。

  1. 予防接種を受ける1ヶ月以内に何か病気にかかった場合は、かかりつけの医師に相談し意見を聞いてください。
  2. 予防接種を受ける前の日はなるべく入浴させて清潔にしておきましょう。
  3. 接種するお子さんの健康状態をよく知っている方が必ずつれてきてください。
  4. 次にあてはまるお子さんは、接種を延期して時期をおいてから受けるようにしてください。
    現在病気にかかっているお子さん
    はしか、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風しんなどにかかって治ってから1ヶ月未満のとき
  5. 次のような状態の場合は接種できません。
    明らかに発熱(37.5℃以上)している場合
    重篤な急性疾患にかかっている場合
    予防接種ワクチンの成分によって、アナフィラキシー(全身性アレルギー反応)を起こしたことがある場合
    その他、予防接種を行うことが不適当な状態の場合
予防接種法の改正により予診が詳しくなりました。子どもさんの体調で不安なことがありましたら主治医に相談して下さい。なお、予防接種について不明な点がありましたら、あらかじめ健康推進課に相談してください。
2022年4月1日