2026年2月5日

  「こども誰でも通園制度」は、全てのこどもの育ちを応援し、良質な成育環境を整備するため、保護者の就労の有無に関わらず、保育所等を一定時間利用できる制度です。

 

「こどもを同世代のこどもと遊ばせたい」

「保育士に話を聞いてみたい」

「育児から離れてリフレッシュしたい」    ときなどにご利用ください。

 

実施内容

【対象児童】

利用日時点において、次の(1)(2)両方に該当する0歳6か月~満3歳のこども

(1)岐南町民であること

(2)現在、保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育施設に通っていないこと

 

【利用可能時間】

こども1人につき月10時間まで

※施設により1回あたりの利用可能時間が異なります。

 

【利用料】

1時間 300円

生活保護世帯、世帯状況により減免があります。

※給食費・おやつ代など別途実費負担が必要な場合もあります。

 

【実施期間】

令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)

 

実施施設

よつば保育園ぎなん

利用時間:10時~15時 (1回の預かりを5時間とします)

対象年齢:0歳6か月~満3歳

住所  :岐南町三宅5-341

電話番号:058-213-2381

 

※多機能型地域子ども安心センター(上印食3-110)でも同事業を実施しますが、センター事業の一環として実施するため、一般申請は受け付けておりません。

  

利用手順

 ※現在、令和8年度の利用申請を受け付けています。

    申請

利用にあたっては、あらかじめ岐南町へ申請し、認定を受ける必要があります。

役場または実施施設に用意してある認定申請書を、岐南町役場へ提出してください。

申請後、岐南町で要件の確認を行い、要件を満たしている場合は認定証を発送します。

※1月1日現在に岐南町に住民登録がなかった方は、町で所得状況が把握できませんので、同一世帯すべての方の所得がわかる書類(市町村民税の納税通知書、所得証明書等)をお持ちください。

  面談 

認定証が届きましたら、実施施設に連絡し親子面談の日程を調整してください。

面談時には、アレルギーや発育状況、障害の有無など、こどもの安全確保に関する情報を伝えていただきます。

実施施設において、安全に受け入れることが困難な場合、ご利用いただけないこともありますのでご了承ください。

 

   利用 

利用時間数に応じた利用料をお支払いください(支払い方法等は施設にお尋ねください)。

また、ご利用の中止や変更の際は必ず施設にご連絡ください。

 

ご利用にあたっての注意事項

利用途中で保育園等に入園した場合や、町外や転出された場合は利用できなくなります。

ご利用をやめる場合や変更事項がある場合は、必ず実施施設にお申し出の上、届出書を役場に提出してください

●利用申請をしても、申込状況によっては利用できない場合があります。

●利用決定後、利用開始までの間に実施施設において必ず面談を受けてください。

無断キャンセルが続く場合には、利用をお断りする場合があります。

当日キャンセルした場合、予約した利用時間分が利用可能時間から消費されます。

 

【一時預かり事業との違いは?】

 一時預かり事業は、一時的に家庭での保育が困難になった場合などに対応するものですが、今回の事業は、保護者の都合に関わらず、こどもの育ちを応援するために実施するものです。

   目的  対象者
 こども誰でも通園制度  子どもの成長のため 6か月〜満3歳 
 一時預かり保育  保護者のため 満1歳〜就学前乳幼児

 

令和8年度こども誰でも通園制度チラシ.pdf(248KB)