2026年8月13日

 岐南町では、令和8年度にこどもの権利条例(仮称)の制定を目指しています。

令和8年7月30日に、こどもの権利について考える取り組みの一環として、こども家庭庁参与の辻由起子氏をお招きし、「大人が変わればこどもが変わる こどもを取り巻く現状と課題」をテーマとして、講演会とパネルディスカッションを開催しました。

 現代のこどもが置かれている構造的な問題、「こどもを幸せにするなら、まずは親を幸せに」という視点の重要性、大阪市の小学校で実践されている「生きる教育」の有効性など、豊富な知見に裏付けられた貴重なお話をいただきました。

 また、第2部として、辻氏をコーディネーターとし、パネリストに医療法人かがやき理事長 市橋亮一氏、後藤友紀町長、野原弘康教育長を迎え、パネルディスカッションを開催しました。

 それぞれのお立場から、テーマに沿ったご意見や提言をいただき、予定時間を超過するほどおおいに盛り上がりました。

当日の様子

  辻由起子氏                                                    市橋亮一氏

辻由起子氏 市橋亮一氏

  野原弘康教育長              後藤友紀町長

野原弘康教育長 後藤友紀町長

 パネルディスカションの様子 会場の様子

日時   

 

      令和8年7月30日(木曜日) 1部:14時〜15時  / 2部:15時10分~15時40分

場所

         岐南町中央公民館 講堂

講師

 

        辻 由起子氏(こども家庭庁参与)

 

内容 

 

 1部 基調講演  「こどもの権利」

          〜大人が変わればこどもが変わる こどもを取り巻く現状と課題〜

 2部 パネルディスカッション

            【コーディネーター】  辻 由起子氏

            【パネリスト】     

                 市橋 亮一氏(医療法人 かがやき 理事長)

                 後藤 友紀(岐南町長)

                 野原 弘康(羽島郡二町教育委員会教育長)

 

    講演会チラシ  講演会チラシ.pdf(867KB)