2015年2月10日

町の仕事と議会の役割

 町では、住民が安心して快適に暮らしていけるように、道路や下水道の整備など街づくりをはじめとして、福祉、学校教育など、住民生活に深くかかわる仕事をしています。  
 町内から選出された議員によって構成されている議会の役割は、議会の権限に基づいて、これら町の仕事に関する議案を審議したり、町の仕事が正しく適切に行われているかを監視したりすることにより、住民の意思を町政に十分に反映させていくことにあります。議会は、住民の生活をより一層豊かで潤いのあるものにしていく大事な役割を担っているのです。

議会と町長

 地方公共団体には、その意思を決める議会(議決機関)と、議会の決定に基づいて、実際に仕事を行う団体の長(執行機関)とがあります。
 当町の場合は、町議会が議決機関にあたり、町長が執行機関ということになります。
 議会と町長は独立・対等の立場で、町政を担う「車の両輪」のような関係にあり、互いに協力し合って、住民生活の向上に努めています。

役割図の画像