2024年5月20日
いじめについて考える日 5月20日
西小学校では、「西小いじめ0宣言」の取組を昨年度から行っています。その一環として、本日は「いじめについて考える日」とし、朝の放送で全校に生徒指導主事から以下のように話をしました。
いつも、なかよしさん、1年生~6年生の授業を回ってみています。その中で、仲間と一緒に、楽しく、力がつく授業にしようと、がんばっているみなさんを見てとてもうれしいです。
今日は、いじめをなくすために大切なことについて皆さんにお話ししたいと思います。
いじめには、4人の登場人物がいます。
一人目は、いじめを受けている人 とても悲しい気持ちになっていますね。
二人目は、いじめをしてしまっている人 相手を悲しい気持ちにさせています。
そのほかにも、三人目は、いじめを見て、笑ったり、はやし立てたりしている人 いじめをどんどん増やしてしまいます。絶対にしてはいけないことです。
四人目は、見て見ぬふりをする人です。
いじめがおきた時や、いじめがおきそうな時、いじめを止められる人は何人目の人だと思いますか?
三人目、四人目の人です。いじめを見て笑ったり、見て見ぬふりをしたりするのではなく、いじめを絶対に許さないという思いをもって、気づいたらすぐに止めたり、先生に相談したりしてくださいね。そうすることで、いじめをなくす人になっていくはずです。
みんながいじめをなくす人になって、いじめ0の西小学校を目指していきましょうね。
子供たちには、いじめを「しない」のは当然のことですが、「なくす」ために努力する、そんな積極的な姿を期待しています。また、職員もこの放送を受けて、継続的にいじめ0に向けて指導をしたり、大人自身の姿を見直したりしていきます。