2026年5月27日
毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。
「食育」とは、食について学び、食を選ぶ力を身につけ、生涯にわたって健康な食生活を実践する力を育むことです。
毎日の小さな行動が、自分や家族の健康につながります。この機会に、「できることから1つ」始めてみませんか?
(1)朝ごはんを食べよう!
朝ごはんは、脳と体にスイッチを入れる「目覚まし時計」の役割があります。忙しい朝でも、バナナ1本、おにぎり1個、ヨーグルトなど、簡単なものから始めてみましょう。
【簡単朝ごはん例】
ごはん+みそ汁+ゆで卵等
パン+牛乳+バナナ
(2)野菜をプラス1皿
目標は1日350gです。「たくさん食べる」は難しくても、「あと一皿」なら始めやすくなります。
【簡単な工夫】
朝:ミニトマトや野菜スープを追加
昼:サラダや小鉢を追加
夕:具だくさんみそ汁にする
☆ワンポイント
加熱すると量が減るので食べやすくなります。
(3)おいしく減塩
塩分のとり過ぎは、高血圧や生活習慣病につながります。岐南町では、健康づくりのための減塩の普及啓発を進めています。
【減塩のコツ】
✓だしを活用する
✓酢・レモン・香辛料を使う
✓具だくさんみそ汁にする
✓麺類の汁は飲み干さない
(4)家族で食事を楽しもう
食事は栄養をとるだけでなく、コミュニケーションの場でもあります。
「今日楽しかったことは?」
「この野菜は今が旬だよ」
食卓での会話も大切な食育です。
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