2026年4月1日

  がん検診を受けよう!

    がん検診を受けていますか?

 日本人はおおよそ2人に1人が一生のうちに1度は「がん」と診断され、3人に1人が「がん」で亡くなっており、がんは日本の死亡原因の上位に位置します。

 しかし、がんは自覚症状がほとんどありません。早期発見・早期治療のために検診を継続的に受診することがとても大切です。がん以外の病気で精密検査が必要と判断される場合がありますが、要精密検査となった方は必ず精密検査まで受けましょう。

 

  令和8年度の検診受診案内はがきは、7月に郵送予定です。

 

岐南町がん検診 受診のながれ

 

  (1)がん検診受診案内はがきが届く

   ※今年度対象となる検診がある方のみ発送となります。

  

  (2)今年度対象の検診と検診場所を確認する

  〇 集団検診(検診車での検診)  8月から12月中に16日間実施予定 予約不要

    胃がん(バリウム検査)・大腸がん・肺がん・前立腺がん・乳がん検診、肝炎ウイルス検診

 

  〇指定医療機関での検診 予約制

   ◎子宮頸がん、乳がん検診:令和8年8月1日から令和9年1月31日まで(予定)

   ◎胃がん検診(胃内視鏡検査):令和8年7月15日から令和9年2月28日まで(予定)

 

  (3)問診票・採便容器を配布会場へ取りに行く(集団検診のみ)

   下記の配布場所にて事前に検診問診票や採便容器を配布します。

   当日でも、問診票をご記入いただけますが、受付までに時間がかかるため、事前にご記入いただき、

   お持ちいただくことをおすすめします。※指定医療機関での受診の場合は当日記入となります。

 

  (4)検診を受ける

        

  (5)検診結果を確認する

      「要精密検査」判定の場合は、精密検査が受けられる医療機関で受診してください。

 

  検診実施項目一覧

 検診は「症状のない人」が対象です。

 検診対象部位について、現在受診している方や経過観察中の場合は、医療機関を受診してください。

   ※指定医療機関での検診の際、特定健診を一緒に受診できる場合があります。詳しくは、受診する

 医療機関へご確認ください。

検診名  対象者(受診間隔) 検診内容 自己負担金 実施場所

 胃がん検診

40歳以上 

(1年に1回)

胃部X線検査

(バリウム検査)

500円

  集団検診

 実施会場

 50歳以上の

奇数年齢

(2年に1回)

胃内視鏡検査

(胃カメラ検査)

2,500円 指定医療機関 
大腸がん検診

40歳以上

(1年に1回)

便潜血反応検査(2日法)  500円

  集団検診

 実施会場

肺がん検診

40歳以上

(1年に1回)

胸部レントゲン検査

喀痰検査(該当者のみ)

500円
前立腺がん検診

50歳以上

(1年に1回)

血液検査(PSA検査)

500円
肝炎ウイルス検診

40歳以上

(1回限り)

血液検査

(HBs抗原検査・HCV抗体検査)

500円
乳がん検診

40歳以上

(2年に1回)

マンモグラフィ検査

500円

集団検診

実施会場

または

指定医療機関

子宮頸がん検診

20歳以上

(2年に1回)

子宮頸部細胞診 500円  指定医療機関

 ※検診はすべて年度末年齢(令和9年3月31日時点の年齢)で対象判定します。

 ※胃がん検診の受診は、胃部X線検査(バリウム検査)と胃内視鏡検査のどちらかを選んで受診してください。

  両方を受けることはできません。また、胃内視鏡検査を受診した翌年は、胃がん検診は受けられません。

 ※70歳以上の方(肺がん検診のみ65歳以上の方)は自己負担無料です。ただし、胃がん検診(胃内視鏡検査)は、

  除きます。

 ※生活保護世帯の方はすべて自己負担無料になります(事前に役場での申請が必要です)。

 ※子宮頸がん検診は、21歳、25歳(昨年度受診していない方)、乳がん検診は、41歳は無料対象になります。

 ※肝炎ウイルス検査は、40・45・50・55・60・65歳は無料対象になります(国の健康増進事業のため)。

   ※肝炎ウイルス検査は、今までに受けたことがある方は対象外です。

 ※令和9年度より、国の指針に基づき、胃がん検診(バリウム検査・内視鏡検査ともに)対象年齢50歳以上、

  受診間隔2年に1回に変更します。