2026年9月17日
現在、町内の公園や学校にある草地などにキノコが多数発生しています。公園などでよく見られる代表的なキノコの一つに、「オオシロカラカサタケ」と呼ばれる白いキノコがあります。誤って食べると、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状を引き起こすこともあります。
キノコは、落ち葉や枯れ木を分解して土にかえすなど、生態系において物質の循環や植物の成長を支える重要な役割を果たしています。一方で、触れると炎症を起こしたり、食中毒を引き起こしたりするものもあります。
公園や学校でキノコを見つけても、決して触ったり、採ったり、食べたりしないよう、十分にご注意ください。
また、小さなお子様は好奇心旺盛でキノコに近づいたり、触ったりすることがあります。保護者の皆様におかれましても、お子様への注意と見守りをお願いいたします。

